• Naoko Moller

Cafe Zen 開店へ向けて(4)

〜愛着のあるものと一緒にお引っ越し〜



毎日使いの、マグカップ。地元作家のクレイトン・アメミヤのもの。

これが、大のお気に入りだったと言う、みこちゃん。

欠けてしまったけれど、捨てることはできません。



友人のちーちゃんが、ハワイに来た時に、「修理してあげるよ〜」と、

日本へ持って行きました。


それからしばらくし、


ハワイのひろみちゃんが、日本へ行った際に、その修理されたマグをちーちゃんから受け取り、無事、ハワイのみこちゃんの元に戻って来たのです。


みんなの優しさで、修理され、元よりも良くなって帰ってきたマグカップ。



来年、このマグは、みこちゃんと日本へ行きます。


何人もの友人たちの手を経て、ハワイと日本を行き来してきたひとつのマグ。


ますます味が出るものになっていく事でしょう。

手元にある器、それぞれにストーリーがあります。

そして、これからもストーリーは続きます。



CafeZenで、このマグでコーヒーを飲むのが楽しみです。


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