• Naoko Moller

みこちゃんのごはん

「食」は人と人とを繋ぎます。しかも、「食」で繋がった人は特別。

そんな友人の一人の、みこちゃん。住まいはハワイ島のヒロ市郊外のジャングルの中。

昔、サトウキビプランテーション村があった地域で、今は過疎化している場所にある、古いお寺に住む友人です。



今日は右の大きな入れ子の重箱をつかって

「食」はその人のライフスタイルそのもの。ここの暮らしは昭和の暮らし。なんだかとっても懐かしく、落ち着く暮らしです。











ハワイでよくこれだけ、昔の日本のものがある!というくらいたくさんの生活雑貨があります。そして、それらはここでは現役。だた古いだけではなく、今でも十分使えるものを上手に組み合わせ暮らしています。


ちょうどこの時、水回りの工事をしていたので、使える水道はこれだけでした。





借りている古いお寺。このポーチで今日はご飯会!




もともと、料理人。なんでも、どこでも、手早く作ります。



年代物のすり鉢。一回りすりこぎを回すだけで、綺麗にゴマが擦れる。



大ご馳走! 



お寺の周りに鬱蒼としげるジンジャーの花がハワイらしい甘い香りを漂わせています。


ハワイ良いとこ一度はおいで♪♪ 


タイムスリップしたような、古き良き日本がのこるハワイ島での時間と空間。


みこちゃん、ごちそうさまでした。





このお寺で、みこちゃんたちが運営する、藍布舎と私との合同企画で

来年1月16日から3泊4日で衣食住を考えるワークショップ 「暮らしぶりから生まれるもの」を企画しています。

どうぞ、この日程を今からカレンダーに記しておいてくださいね。